強姦容疑などで稲城市立小学校教諭、 大塚友意被告を再逮捕 警視庁、少女暴行事件

 東京・多摩地区で小中学生の少女らが相次いで男に暴行されるなどした事件で、警視庁捜査1課は1日、相模原市緑区橋本1、稲城市立小学校教諭、 大塚友意 被告(30)=強姦致傷罪などで起訴=を女子大生らに対する強姦容疑などで再逮捕した。同課によると、大塚容疑者は容疑を認めているという。ほかに十数件の事件についても関与を認めており、同課が裏付けを進めている。

 逮捕容疑は昨年2月中旬、多摩地区で小学生の女児(12)が帰宅したのを見計らって自宅に押し入り暴行しようとした疑いと、今年5月上旬、相模原市の大学生の女性(18)が帰宅したところに押し入り、刃物のような物を突き付けて暴行した疑い。

 同課によると、いずれも現場に残されたDNA型が大塚容疑者のものと一致した。

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